

「そろばん教室の宿題は、どのくらい出るの?」とよくご質問いただきます。脳キラ☆スクールの宿題の考え方をご紹介します。
宿題はあります。決めるのは、お子さま自身です
「ホームワークチャレンジ」として、毎月のはじめに、お子さま自身が「次の授業までに何枚やるか」を決めます。自分で決めて、自分でやりきる経験を大切にしています。
- 毎月はじめに、自分で目標を決める
- 最低2枚(「自分との約束」です)
- 1日5〜10分ほど。短くてOK
毎日少しでも、そろばんに触れる習慣を
そろばんや暗算の力は、毎日コツコツ触れた時間で伸びていきます。週に1回長い時間やるよりも、短くても毎日続けるほうが力になります。
- 教室に来た日は、宿題をしなくて大丈夫です。
- 教室のない日に、1日5分〜10分でも、計算をする時間を増やしてください。
- 教室でたくさんやって宿題をやらない子より、教室でも普通に取り組み、宿題を毎日コツコツやる子のほうが、力は伸びていきます。
週1回で通っているお子さまは、宿題をしないと、次に来たときにやり方を忘れてしまい、1から理解し直すことになって進みが遅くなります。特に毎日、そろばんに触る習慣をつけてあげてください。
ご家庭での関わり方
- 無理にやらせないでください。嫌になってしまうと、続かなくなります。
- 「宿題、ちゃんとやってるかな」と、見守る感じでお願いします。やらないときは、やさしく声をかけてください。
声かけのポイント
お子さまが自分からプリントを出して取り組んでいるときは、すかさず「頑張ってるね」。その一言が、やる気につながります。
間違いが多かったときも、「ここ間違っているよ」と注意するのではなく、まず、努力して取り組んでいるところを認めてください。間違いは、教室で一緒に直していきます。
もっとやりたいときの「個別練習問題」
「もう少しやりたい!」と思ったときのために、一人ひとりに合わせた個別練習問題を、在籍している生徒さん向けにホームページに掲載しています。やってもやらなくても大丈夫な、プラスアルファの練習です。
- 目安として、2か月に1回、問題を更新します。
- 丸付けをした問題用紙(または、答えを書いた用紙)を教室へ持ってきたら、1枚につき2キラを追加します。
- 個別練習問題の枚数も、毎月の目標枚数に含めます。

丸付けについて
| 教室の宿題(ホームワークチャレンジ) | 先生が丸付けします。ご家庭での負担はありません。 |
| 個別練習問題 | ご家庭でお願いします。間違いの指摘より、頑張った努力と「もっとやりたい」気持ちを認めてあげてください。 |
ホームワークチャレンジのしくみ
毎月はじめに目標を決めて、「チャレンジシート」に記録していきます。


ご不明な点は、いつでも教室にご相談ください。
