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南材木小学校でそろばん授業

先日、仙台市若林区にある
南材木小学校3年生の算数授業で、そろばんを教える機会をいただきました。

今回は、そろばんに初めて触れる子どもたちも多く、姿勢と集中力の変化が印象的な授業となりました。

そろばんの上下が分からず、
逆さまに置いてしまう子もいたり、

「これで合っているのかな?」と
慎重に珠を動かしてみたり。

そんなところから授業がスタートしました。

この記事の目次

そろばんに初めて触れる子どもたち

まずは、そろばんの各部分の名前を確認しながら、
珠の動かし方を練習しました。

・珠のはじき方
・珠の払い方

少しずつ練習していくうちに、子どもたちはどんどん慣れていき、
簡単な計算にも挑戦できるようになりました。

最初は戸惑っていた子どもたちの表情が、
だんだんと「できた!」という笑顔に変わっていく様子がとても印象的でした。

姿勢が変わった瞬間

今回、学校担任の補助先生から、こんなご感想をいただきました。

本日はお忙しい中、子どもたちのためにお越しいただき、ありがとうございました。

初めてそろばんに触れる子どもたちもいて、最初は上下が分からず逆さまに置いてしまう姿も見られました。

しかし、そろばんの名称や珠の動かし方を教えていただくうちに、子どもたちは少しずつ慣れ、計算にも挑戦できるようになりました。

特に印象的だったのは、
講師の先生が

「そろばんは姿勢が一番大切です」

とお話しされた場面です。

その瞬間、子どもたちの背筋がすっと伸び、
普段の授業ではなかなか見られないほど集中した姿勢になりました。

その姿を見て、思わず感激しました。

「学力の向上には、まず姿勢が大切」とよく言われますが、
まさにその大切さを実感する時間となりました。

子どもたちにとって、そろばんの楽しさだけでなく、
学びに向かう姿勢についても学べる貴重な機会だったと思います。

このような感想をいただき、私自身もとても嬉しく思いました。

そろばんが育てる集中力

そろばんは計算の練習だけではなく、

・姿勢を整える
・集中して取り組む
・考える時間をつくる

といった、学びの土台となる力も育ててくれます。

珠を動かす音が静かに響く教室で、
子どもたちが真剣に考える時間。

その姿を見るたびに、
そろばんの持つ力を改めて感じます。

次回の授業も楽しみです

南材木小学校では、
もう一度授業の機会をいただいています。

次回も、子どもたちがそろばんの楽しさを感じながら、
学びの力を育てる時間になるといいなと思っています。

また子どもたちに会えるのが楽しみです。

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