本日、仙台市太白区にある
長町南小学校3年生の算数授業で、そろばん授業を行いました。
今回は、3年生4クラスの子どもたちにそろばんを教える機会をいただきました。
そろばんに初めて触れる子も多く、
最初は少し戸惑いながら珠を動かしている様子も見られましたが、
授業が進むにつれて、子どもたちは夢中になっていきました。

「そろばんの指導は難しいので助かります」
授業後、先生からこのようなお言葉をいただきました。
そろばんの指導は私たち先生には難しいので、
そろばんのプロの先生に来てもらえて助かります。
学校の先生方は、日々たくさんの教科を教えながら子どもたちを支えています。
その中で、専門的なそろばんの授業を任せていただけることを、とてもありがたく感じました。
「そろばん好きになりました!」
授業が終わった後、
二人の女の子が私のところに来てくれました。
一人の女の子が、少し嬉しそうにこう言ってくれました。
「そろばん、楽しくてやり方がわかって好きになりました。」
すると、その隣にいた女の子が
「この子、算数は苦手なんだけど、そろばんは楽しいんだって。」
と教えてくれました。
その言葉を聞いて、
とても嬉しい気持ちになりました。
同時に、こんな思いも浮かびました。
「この子が算数に苦手意識を持つ前に、
そろばんを教えてあげられていたらよかったな。」
そろばんは、ただ計算をする道具ではありません。
珠を動かしながら
数を目で見て理解し、
頭の中でイメージしていきます。
その体験が、
- 数の感覚
- 計算への自信
- 集中力
を育ててくれます。

「数の土台」をつくる学び
算数が苦手になる子の多くは、
「数の感覚」がつかめないまま計算だけが進んでしまうことがあります。
そろばんは、教え方によって
数を感覚として理解する学びになり、数の仕組みを体で覚えていきます。
それが、算数の土台になります。
子どもたちの可能性を広げる学び
今回の授業で、
「そろばんが好きになった」
と言ってくれた子がいたことが、とても嬉しいかったです。
そろばんがきっかけで
- 数が好きになる
- 算数が楽しくなる
- 自信がつく
そんな子どもたちが増えたら嬉しいなと思っています。

脳キラスクール(仙台市太白区)
脳キラスクールでは
「数で左右脳の力を引き出し、自信をつくる」
ことを大切にしています。
そろばんを通して
- 集中力
- 思考力
- 数の感覚
を育てる学びを行っています。
体験授業も行っていますので、
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

